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オジー・オズボーン一周忌 妻シャロンが明かした追悼の言葉

2026年7月23日 23:48エンタモ編集部

画像:Sharon & Ozzie Osbourne: Madame Tussaud's, New York/shankar s.(BY 2.0) / 出典 / ライセンス(本文の内容と直接の関係はないイメージ画像です)

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ヘヴィメタルの伝説オジー・オズボーンさんが亡くなってから1年となった記念日に、妻シャロン・オズボーンさんが夫を偲ぶコメントを寄せたと報じられている。シャロンさんはオジーさんの故郷である英バーミンガムで開催された初の「オジー・デー」に合わせて現地入りし、BBCの取材に応じた。

「音楽を大音量で」という夫の言葉

シャロンさんは、オジーさんが生前語っていたという言葉を紹介した。

「オジーならこう言うでしょう。『僕を思い出したいときは、音楽を思いっきり大音量にして、ヘッドバンギングをすればいい』と」

さらに「彼は本物だった。自分を偽ることは決してなく、何事にも正直だった」と続け、夫の人柄について「純粋で、そしてとても面白い人だった」と振り返った。

笑いの絶えなかった夫婦生活

オジーさんは予測不能でエネルギッシュなライブパフォーマンスで知られる一方、鋭いユーモアセンスの持ち主としても有名で、その持ち味はリアリティ番組『The Osbournes』でも広く知られるようになった。シャロンさんは「どんなにひどい喧嘩をしても、最後は彼が突拍子もないことを言って、結局二人で笑ってしまうんです」と、生前のエピソードを懐かしそうに語った。

故郷バーミンガムでの追悼

シャロンさんは、バーミンガムが「メタルの故郷」であり、オジーさんが生まれ育った特別な場所であることから、今後も「オジー・デー」がこの街で継続的に祝われてほしいと期待を語った。76歳で亡くなったオジーさんは、この日、Black Sabbathの元メンバーたちからも追悼のメッセージが寄せられた。ベーシストのギーザー・バトラーさんはインスタグラムでオジーさんの写真とともに、「1年前の今日、まだ信じられない。バーミンガムでの最後のステージを一緒にできて本当によかった。肉体は失っても、彼の伝説は生き続ける」とコメントしている。

出典:Rolling Stoneより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

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