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ポケモンのストップモーションアニメ、配信先がディズニープラスに決定 2027年配信

2026年8月29日 11:48エンタモ編集部
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結論
ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」の配信先がディズニープラスに決まったと、2026年8月28日に発表されました。制作は『ウォレスとグルミット』などで知られるアードマン・アニメーションズ。粘土人形を少しずつ動かして撮るストップモーションの作品で、舞台はガラル地方です。配信は2027年とされ、具体的な配信日は未発表です。

作品そのものは以前から発表されていました。今回決まったのは、どこで観られるかという一点です。

今回わかったこと

作品の発表は2024年12月、題名と予告映像の公開は2025年7月でした。今回の新しい情報は配信先です。

  • 作品名:ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」
  • 配信先:ディズニープラス(今回決定)
  • 制作:アードマン・アニメーションズ
  • 形式:ストップモーション
  • 舞台:ガラル地方
  • 配信:2027年
  • 配信開始日・話数・日本語版の出演者:未発表

配信先が決まって、はじめて具体的になる

映像作品の発表では、内容が先に出て、観られる場所が後から決まることがあります。制作と配信の契約は別々に進むためです。

観る側にとっては、配信先が決まってはじめて予定に入ります。作品名だけでは、自分が観られるかどうか判断できないからです。加入している配信サービスによって、観られる人と観られない人が分かれます。

配信サービスの側から見ると、家族で観られる作品は加入を続ける理由になります。子どもが繰り返し観る作品を持っている配信サービスは、解約されにくい。この分野の作品が取り合いになるのは、そのためです。

ストップモーションを選ぶということ

コンピューターで描く方法が主流になったあとも、人形を少しずつ動かして撮る手法は残っています。制作に時間がかかり、費用も安くはありません。

それでも選ばれるのは、この手法にしか出ない質感があるためです。人形には実際に光が当たり、影ができます。手で動かした跡がわずかに残ることも含めて、作り物であることが画面に写る。その質感が、生き物を扱う作品と相性がよいと考えられます。

制作元は『ひつじのショーン』などで長く知られてきた会社です。既に確立した作風を持つ制作元に任せる形は、原作の絵柄をそのまま動かすのとは違う結果になります。出典:4Gamer.net、電ファミニコゲーマー、アニメ!アニメ!。構成はエンタモ編集部。

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エンタモ編集部の視点

作品自体が発表されたのは2024年12月、題名と予告映像の公開は2025年7月とされています。今回新しく決まったのは配信先の一点だけで、作品の新規発表ではありません。観る側にとっては、配信先が決まってはじめて自分が観られるかどうかが分かるという意味で、実務的には大きな情報だといえます。

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