スペイン代表W杯優勝の舞台裏、Prime Videoで独占配信決定

画像:spain world cup 2010/Sean MacEntee(BY 2.0) / 出典 / ライセンス(本文の内容と直接の関係はないイメージ画像です)
ワールドカップで悲願の優勝を果たしたスペイン代表。その激動の52日間を追った独占ドキュメンタリーシリーズが、Prime Videoで年内に配信されることが発表された。アルゼンチン戦、フランス戦の裏側に迫る未公開映像が収録される。
全4話、選手たちの証言も収録
本作は全4話構成で、Prime Videoで独占配信される。スペイン代表の主力選手を含む関係者たちの証言や、これまで公開されたことのない舞台裏の映像が盛り込まれる予定だ。Prime Videoは今回の発表で次のようにコメントしている。
「26人の選手とコーチングスタッフが52日間、まるで家族のように過ごした軌跡を説明する、貴重な瞬間を視聴者は目にすることになる」
努力や笑い、結束、緊張感など、チームの強さの理由を紐解く内容になるとしている。制作はスペインサッカー連盟(RFEF)とTelefónica Broadcast Services(TBS)が手がけている。
今大会は視聴記録ずくめだった
今回のワールドカップは、視聴データの面でも異例づくしの大会となった。スペインがリオネル・メッシ擁するアルゼンチンを破って優勝を決めた決勝戦は、アメリカ国内でFox・Telemundo・Peacockの合計視聴者数が6280万人に達し、これまでのサッカー中継の最高記録だった2015年女子W杯決勝の2670万人を大きく上回った。準決勝でもアルゼンチンがイングランドを逆転で下した試合が2830万人、スペインがフランスを完封した試合が2291万人と、いずれも高い視聴者数を記録している。
大会そのものの盛り上がりに加え、優勝までの舞台裏を描く今回のドキュメンタリーには、サッカーファンならずとも注目が集まりそうだ。配信時期など詳細は今後の発表を待ちたい。
出典:The Hollywood Reporterより。翻訳・要約はエンタモ編集部。



