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『ポケモンポコピア』新DLC「バブリーベイスン」8月5日配信か

2026年7月29日 12:55エンタモ編集部
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Nintendo Switch 2用の島づくりゲーム『ポケモンポコピア(Pokémon Pokopia)』に、水中探索がテーマの新DLC「バブリーベイスン(Bubbly Basin)」が追加されるとみられることが、リーク情報として報じられている。海外メディアPolygonによると、トレーラーのリークから2026年8月5日に配信される可能性があるという。同DLCは本編ゲーム初の大型追加コンテンツとされ、今後発売予定の完全新作『ポケモン ウィンズ&ウェーブス』の先取り的な内容になるとみられている。

「バブリーベイスン」で追加される要素とは

報道によれば、バブリーベイスンでは水中探索が可能になるほか、水をテーマにした家具やアウトフィット、新しい水タイプポケモンも登場するという。2026年初めのリークでは、ネクタイや羽、帽子といった見た目を変えるアクセサリーの追加も明らかになっていた。ファンの間では色違いポケモンの実装を期待する声もあるが、現時点で公式な発表はない。新技「ダイブ」は無料アップデートの一部として配信される見込みだが、バブリーベイスンの新エリアを存分に楽しむには、34.99ドルの拡張パスの購入が必要になるとされている。

拡張パスにはあと2つのDLCも

今回の8月アップデートに加え、拡張パスにはさらに2つのDLCが含まれているという。パート2は2026年後半、最終アップデートは2027年の配信が予定されているとのことだが、詳細はまだ明らかになっていない。特に2027年版には新しい町や新キャラクターが登場するとみられ、ボリュームのある内容になりそうだ。

本編『ウィンズ&ウェーブス』との繋がりに注目

『ポケモンポコピア』は2026年3月時点で全世界累計400万本以上を売り上げており、Switch 2向けタイトルの中でもトップクラスのヒット作となっている。今回のDLCは、まだ発売日が発表されていない完全新作『ポケモン ウィンズ&ウェーブス』への注目も集めそうだ。両作とも水中探索という共通テーマを持つことから、ファンの間では「20年越しの世界観のつながりがあるのでは」という考察も広がっているという。

エンタモ編集部の視点

トレーラーの流出から配信日が読めた、という形のリークは、日付だけ当たって中身が外れることがよくあります。34.99ドルの拡張パスに3本という構成から逆算すると、1本あたりの規模はそれほど大きくないはずで、今回の水中探索も「新エリアが一つ増える」程度に見ておくのが妥当でしょう。色違いポケモンの実装を期待する声については、公式の言及が無い以上、まだ何も決まっていないと考えたほうが安全です。

ポケモンが「追加ソフト」から「拡張パス」に切り替えた話

ポケモンには長いあいだ、本編を出したあとに追加要素を入れた別バージョンを新しいソフトとして売る習慣がありました。赤・緑に対するピカチュウ版、ダイヤモンド・パールに対するプラチナ、といった形です。買い直しになるため、遊ぶ側の負担は小さくありませんでした。

この方式が変わったのが2020年のソード・シールドです。追加要素をエキスパンションパスとして配信する形になり、本編を持っている人はそのまま続きを遊べるようになりました。以降、大きな追加コンテンツはこの形が基本になっています。今回のポコピアの拡張パスも、その延長線上にあります。

同時に、この方式には別の性質もあります。新技「ダイブ」は無料アップデートで配信される見込みとされている一方、新エリアを楽しむには34.99ドルの拡張パスが要る。買わない人も遊び続けられるけれど、行ける場所が違う、という状態になります。パート2が2026年後半、最終アップデートが2027年という長い配信計画も、本編を長く遊ばせる設計の一部と考えられます。

出典:Polygonより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

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