【2026年まとめ】実写化・配信が決まった注目アニメ・漫画作品5選 寄生獣から呪術廻戦まで

画像:Live Action Kiki's Delivery Service/Danny Choo(BY-SA 2.0) / 出典 / ライセンス(本文の内容と直接の関係はないイメージ画像です)
2026年は、日本の人気漫画・アニメが海外の配信プラットフォームで新たな展開を迎える年になっている。Netflixによる実写シリーズ化、海外での早期配信、実写映画のキャスト発表など、話題が相次いだ。
この記事では、エンタモがこれまでに報じてきた実写化・配信関連のニュースをまとめて紹介する。
1. 『寄生獣』新作実写ドラマ、2027年にNetflix配信
岩明均さんの『寄生獣』を原作とする新たな実写シリーズ『Parasyte: Tamiya』の制作が発表された。主人公に据えられるのは、原作の重要人物である田宮良子。演じるのは忽那汐里さんで、前作『Parasyte: The Grey』のヨン・サンホ監督が企画に参加している。
→ 『寄生獣』新作実写ドラマ『Parasyte: Tamiya』、2027年にNetflixで世界配信
2. 『サマータイムレンダ』実写映画化が決定
田中靖規さんのサスペンス漫画の実写映画化が発表された。公開は2027年、監督は二宮健さん。発表日の7月22日は、作中で物語が始まる日付と同じという演出も話題を呼んだ。
→ 『サマータイムレンダ』実写映画化が決定 2027年公開へ
3. 『呪術廻戦』死滅回游編がNetflixで配信開始
日本での放送終了から異例の早さで、最新シーズンがNetflixに登場した。渋谷事変の後を舞台に、羂索が仕掛けた「死滅回游」が幕を開ける。全12話、制作はMAPPA。
→ 『呪術廻戦』死滅回游編、7月23日からNetflixで配信開始
4. 実写映画『高校生家族』、キャスト12人を発表
家族全員が同じ高校に入学するという設定で人気を集めたギャグ漫画の実写映画化について、出演者の顔ぶれが明らかになった。にぎやかな家族像をどう再現するかが見どころだ。
5. 『スパイダーマン』新作は「新章の1本目」
アニメ作品ではないが、実写シリーズの新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日に公開される。トム・ホランドは本作を4作目ではなく「新章の1本目」と表現している。
→ 【7月31日公開】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』主演は「新章の1本目」と表現
まとめ:日本原作が世界の配信で存在感
並べてみると、日本の漫画・アニメ原作が海外の実写プロジェクトや配信ラインナップの中心にあることがよく分かる。制作の発表から公開まで数年かかる作品も多いため、続報を追いかける価値は大きい。エンタモでは、新しい情報が入り次第お届けする。



