『アバター』新作映画に独自文字言語 7月25日Paramount+配信

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『ラストエアベンダー』シリーズの完全新作映画『アバター・アン』が、いよいよ7月25日にParamount+で配信される。サンディエゴ・コミコンのパネルでは、これまでのアバター世界には存在しなかった新しい文字言語が初公開され、ファンの間で話題になっている。
「水・土・火・風」を表す新文字が公開
パネル会場の巨大スクリーンには「water」「earth」「fire」「air」の単語とその発音、成り立ち、そして本作オリジナルの文字への変換が映し出された。アバター世界の四大元素を象徴する言葉に、初めて専用の文字体系が与えられたことになる。
キャラクター設定にも変更点
本作では、シリーズ初期から登場するカタラの妊娠エピソードが検討されていたものの、制作陣の判断で見送られたことも明かされた。また、デイヴ・バウティスタが声を担当する敵役タガーは、当初は土をあやつる「アースベンダー」として構想されていたが、最終的に「エアベンダー」に変更されたという。
アンの声を担当するエリック・ナムは、タガーとの訓練シーンについて
「お気に入りのシーンのひとつ」
と語っている。ソッカ役に抜擢されたロマン・サラゴザは原作の大ファンで、オーディションは非常にプレッシャーの大きいものだったと振り返った。
作画スタイルは王道路線に
制作陣は一時、『スパイダーバース』や『Arcane』のような3D/2Dハイブリッドの作画スタイルも検討していたが、最終的には従来通りのスタイルを採用したことも明かされた。
本作は劇場公開の延期やネット流出など紆余曲折を経ての配信となる。声優陣にはスティーヴン・ユァン、タイカ・ワイティティ、ケン・ジョン、キー・ホイ・クァンら豪華メンバーが名を連ねている。
出典:ScreenRantより。翻訳・要約はエンタモ編集部。
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