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ChatGPTデスクトップ版に新音声モード追加、声だけで作業操作が可能に

2026年7月24日 06:44エンタモ編集部
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OpenAIは、ChatGPTのデスクトップアプリに新しい音声モード「ChatGPT Voice」を追加するアップデートを配信開始したと発表した。今月モバイル版に搭載された音声エンジン「GPT-Live」をベースにしており、声だけでチャットや作業タスクを進められるのが特徴だ。

声で会話しながら作業を進行・確認できる

ChatGPT Voiceを使うと、Chat・Work・Codexといった機能をまたいで声で操作できるようになる。新しくチャットやタスクを音声モードで開始したあと、別のスレッドで進んでいる作業について「進めて」「確認して」「方向性を変えて」といった指示を声で出すことも可能という。macOS・Windowsの両方に対応する。

Macだけの追加機能「Appshots」

Mac版ではさらに「Appshots」という機能が使える。これは音声モードと組み合わせることで、いま前面で開いているウィンドウの内容をChatGPTが参照し、より文脈に沿った受け答えができるようにするものだ。加えて、画面操作を代行する「Computer Use」機能やローカルファイル、各種プラグインとも連携して使える。

対応プランと関連アップデート

ChatGPT Voiceはデスクトップ版のPlus、Pro、Business、Edu、Enterpriseの各プランで利用できるとされている。またiOS版の「Remote」機能とも組み合わせて使うことが可能だ。同時に、ローカルのプロジェクトフォルダ機能も改善され、1つのプロジェクトに複数の関連フォルダを紐づけられるようになった。プロジェクトメニューから「Edit project」を選ぶことでフォルダを追加し、メインフォルダを指定できる。新規チャットやGit操作、AGENTS.mdなどの自動検出はこのメインフォルダを基準に行われる仕組みだ。

出典:9to5Macより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

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