ジョニー・デップ主演『エベネーザ』初予告編公開、11月13日公開

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ジョニー・デップが「クリスマス・キャロル」の主人公エベネーザ・スクルージを演じる新作映画『Ebenezer(エベネーザ)』の初予告編が、サンディエゴ・コミコンで公開された。デップ本人もスクルージの衣装で登場し、会場を沸かせたという。
予告編には「知っている名前、知らない物語」というコピーが添えられており、おなじみの物語がどう新しく生まれ変わるのかに注目が集まっている。
監督はホラー畑のタイ・ウェスト
本作を手がけるのは、「X エックス」「Pearl パール」「MaXXXine マックスザイン」の3部作や「ハウス・オブ・ザ・デビル」などで知られるホラー監督タイ・ウェスト。原作には幽霊が多数登場することから、ウェストの起用は「相性が良い」と評されている。脚本は「Tales from the Loop」「Legion」のネイサニエル・ハルパーンが担当した。
デップの過去作を彷彿とさせる演出
予告編ではジャック・スパロウ、エドワード・シザーハンズ、マッド・ハッターといったデップの代表キャラクターが引用され、今回のスクルージ役もそれらに匹敵する印象的な役になることを予感させる構成になっている。劇中でスクルージが幽霊のベッドに飲み込まれるシーンは、1984年公開のデップのスクリーンデビュー作「エルム街の悪夢」へのオマージュとも指摘されている。
豪華共演陣と公開日
共演にはルパート・グリント、アンドレア・ライズボロー、サム・クラフリン、デイジー・リドリー、イアン・マッケランらが名を連ねる。スクルージ役はこれまでジョージ・C・スコットやパトリック・スチュワート、ジム・キャリーら名優が演じてきた役どころで、デップがどのような解釈を見せるか期待が高まる。『Ebenezer』は11月13日に劇場公開予定。
出典:Polygonより。翻訳・要約はエンタモ編集部。
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