アベンジャーズ解散へ、新チーム「マキシマム・X-MEN」始動 ストーム率いる

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マーベル・コミックが2026年最大のクロスオーバー「アルマゲドン」の衝撃展開として、新シリーズ「Maximum X-Men(マキシマム・X-MEN)」を発表した。アベンジャーズが解散するという前代未聞の展開を受け、地球最強のヒーローの役割をX-MENが引き継ぐという内容だ。San Diego Comic-Con 2026で公式に明らかにされた。
アベンジャーズ解散のあとを継ぐX-MEN
脚本はX-Force担当のクリストファー・ヨスト、作画はThe Avengersを手がけたトニー・S・ダニエルが担当。物語は「アルマゲドン」の余波でアベンジャーズが解散した後、ベテランのミュータントたちが地球を守る役目を担うという設定になっている。詳しいネタバレはまだ伏せられているが、アイアンマンやキャプテン・マーベルら本来アベンジャーズが対応してきたような脅威に、X-MENが立ち向かうことになる。
メンバーはストーム率いる精鋭ミュータント
初期メンバーとして名前が挙がっているのは、コロッサス、サイロック、ビショップ、ファイアースター、アイスマン、ジャスティス、そしてウルヴァリン。チームを率いるのはストームで、2025〜2026年のソロシリーズで見せた圧倒的な力によって、マーベルユニバース屈指の影響力を持つミュータントとしての地位を固めつつある。マーベルは新チーム最初の試練として「ネガティブ・ゾーン」を舞台にした冒険を予告しており、結成間もないチームにとっては非常に厳しい任務になりそうだ。
アベンジャーズとX-MENの立場が逆転?
これまでアベンジャーズは地球最大の危機に対応する「第一防衛線」としての役割を担ってきたが、「アルマゲドン」でレッドハルクに敗北したとされる展開が、その信頼を揺るがしかねないと海外メディアは指摘する。一方でX-MENが人類を守る立場として成果を上げれば、長年ミュータントに向けられてきた偏見や不信に対する有力な反証となる可能性もある。
What do you think about the Maximum X-Men line-up?
「Maximum X-Men」は2026年12月2日発売予定。アベンジャーズとX-MENの力関係がどう変化していくのか、今後の展開が注目される。
出典:ScreenRantより。翻訳・要約はエンタモ編集部。



