MOMOLAND、デビュー10周年マニラファンコン中止に

MOMOLANDのデビュー10周年を記念したファンコン「Very Merry Party」の開催中止が発表された。フィリピン・マニラで8月8日に予定されていたイベントで、現地時間7月28日にMOMOLANDと主催のThree Angles Productionが公式に中止を発表した。
中止の理由は「不可抗力」
発表では、中止の理由について具体的な詳細は明かされておらず、「やむを得ない事情」によるものと説明されている。
「不可抗力によるやむを得ない事情のため」
主催側はこのような表現で中止を伝えており、現時点ではこれ以上の詳しい経緯は公表されていない。
今後の代替イベントは発表なし
現地のファンにとっては10周年を記念する貴重な機会だっただけに、今回の中止決定に落胆の声も予想される。代替日程や振替イベントについての発表は現時点でなく、今後の公式アナウンスに注目が集まる。
MOMOLANDの今後の活動に期待
デビュー10周年という節目を迎えたMOMOLANDだが、今回のマニラでのファンコンは実現しない形となった。グループの今後の活動やファンとの交流機会について、追加情報が発表された際には改めて紹介したい。
エンタモ編集部の視点
デビュー10周年という節目のイベントだけに、今回の中止は現地ファンにとって残念な知らせだろう。「不可抗力」という表現からは天災や会場・治安面の事情など複数の可能性が考えられるが、詳細は明かされておらず憶測は避けたい。K-POPアイドルの海外ファンコンは近年東南アジア市場が急拡大している分野でもあり、今後代替公演や振替日程が発表されるかどうかは、グループのグローバル戦略を占う上でも注目したいポイントだ。
K-POPイベント中止が示す運営の難しさ
「不可抗力」という説明にとどまる中止発表は、K-POPの海外イベントが抱える構造的なリスクを改めて示している。会場手配、渡航、現地プロモーターとの調整など、国境をまたぐ興行は多くの不確定要素を抱える。10周年という節目のイベントだけに、ファンの落胆は大きい。詳細が明かされないまま中止が決まる事例は珍しくなく、ファンダムの熱量に運営体制が追いついていない現状が、こうした形で表面化しているといえる。
出典:Soompiより。翻訳・要約はエンタモ編集部。