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音楽

シャナイア・トゥエインが新曲「Dirty Rosie」披露、新作アルバムも発売

2026年7月23日 23:48エンタモ編集部
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カントリー界のスター、シャナイア・トゥエインが米人気トーク番組「The Tonight Show」に出演し、新曲「Dirty Rosie」をバンドとともに披露した。この曲は新作アルバム『Little Miss Twain』に収録されており、番組出演と合わせて話題を呼んでいる。

「Dirty Rosie」に込めた思い出

「Dirty Rosie」は、トゥエインが幼い頃に乗っていた初めてのトラックへの愛着を歌った楽曲だ。彼女はラジオ番組で当時を振り返り、次のように語っている。

「汚れたトラックしか持っていなかった。いつもボロボロで、新しいものは買えなかった。父のトラックは赤色だったけど、色あせてバラ色になった」

そんな幼少期の記憶が、そのままタイトルと歌詞のモチーフになっている。

ハリー・スタイルズのため結婚式を欠席

番組では司会のジミー・ファロンとのトークも展開され、トゥエインがテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーの結婚式を欠席し、代わりにハリー・スタイルズのロンドン公演に出演した理由についても語った。ウェンブリー・スタジアムで行われた記録的な12公演の一つに参加したといい、「一夜9万人という、とてもエキサイティングで素晴らしい雰囲気だった」と振り返っている。

スタイルズとの出会いは、彼がまだ無名だった頃の小さなライブの楽屋だったという。当時連絡先を交換し、後日「母の誕生日が近いので、お祝いのメッセージをもらえないか」と頼まれたエピソードも明かした。母親がトゥエインの音楽を息子に教えたきっかけだったそうだ。

結婚式については「招待されてとても光栄だった」としながらも、「今度会ったときは、しっかりお祝いのハグを贈るつもり」とコメント。スウィフトについては「彼女の音楽性と、物語を語る姿勢を尊敬している」と称賛した。

7作目となる新アルバムの概要

『Little Miss Twain』はトゥエインにとって7作目のスタジオアルバムで、ザック・ドーズがプロデュースを手がけた。ターニャ・タッカーやウォー・アンド・トリートメント、ロニー・ウッド、ジョシュ・オム(Queens of the Stone Age)など豪華ゲストが参加していることも明らかになっている。

出典:Rolling Stoneより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

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