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TWICEジヒョ、JYPとの契約めぐり脱退説浮上 意味深メッセージが話題

2026年7月29日 12:55エンタモ編集部

画像:Jihyo/FunnyTacoBunny(PDM 1.0) / 出典 / ライセンス(本文の内容と直接の関係はないイメージ画像です)

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TWICEのジヒョが所属事務所JYPエンターテインメントとの契約更新をめぐり、ファンの間で「契約満了に伴い脱退するのでは」との憶測が広がっている。きっかけは、契約更新報道の後にジヒョがファン向けアプリ「Bubble」で送ったメッセージだった。

TWICEとJYPの契約に関する報道が相次ぐ中、ジヒョもメンバーの一人として契約更新を見送る可能性があると伝えられていた。そのタイミングで届いたメッセージが、脱退を示唆する内容ではないかと韓国のネットコミュニティ「theqoo」を中心に注目を集めている。

ファンの間で広がる憶測とは

theqooに投稿されたメッセージ画像を見たファンからは、ジヒョ自身が契約を更新しない意向を暗に示しているのではないか、という声が上がっている。長年在籍した事務所からの独立や移籍を予想する反応も見られ、真偽はあくまで憶測の域を出ていない。

「移籍するってこと?契約更新はしないんだろうな…」

一方で、仮に契約を更新しなかった場合でも、ジヒョ自身が望む道を進んでほしいという声も多い。

「ステージでいつも全力を尽くしてきた人。少し休みたいのかもしれないし、ソロ活動をしたいのかもしれない。彼女がやりたいことを全部できたらいいな」

TWICEとしての活動継続を望む声も

今回の一件はあくまでファンやネットユーザーによる推測であり、JYPやジヒョ本人から契約に関する公式な発表は現時点で確認されていない。ただ、TWICEというグループ自体の継続を願うコメントも多く、メンバー個々の今後の選択と、グループとしての活動の行方に注目が集まっている。

なお、同時期にはメンバーのナヨンによる意味深なメッセージも契約更新に絡めて話題になっており、TWICEの契約状況をめぐる報道は今後も続く可能性がある。

エンタモ編集部の視点

Bubbleの一通のメッセージが脱退説にまで発展する現象は、K-POPファンダムがアイドルの言動を精密に読み解く「解釈の共同体」であることを示す。7年という専属契約の節目は、成功したグループほど個々のメンバーの独立志向と向き合わざるを得ない。憶測が先行する構造自体が、ファンとアイドルの距離の近さと、その関係の繊細さを物語っている。

契約更新の時期に、憶測が集中する制度上の理由

韓国では、アーティストと事務所の専属契約について、期間を原則7年までとする指針が示されています。過去に契約の長期化が問題になった経緯を受けて整備されたものです。

この制度があるため、デビューから7年前後に判断の時期が来ることになります。グループとして活動を続けるのか、個々が別の道を選ぶのか。同じ時期に全員分の判断が重なるため、報道も憶測もこの期間に集中します。

ただし、そこから先を読み取るのは慎重であるべきです。今回の材料は、ファン向けアプリで送られたメッセージと、それを読んだ人たちの解釈です。本人が脱退を明言したわけでも、事務所が発表したわけでもありません。制度上そういう時期に当たっているという事実と、実際に何が決まったかは別の話です。この種の話題では、確定した情報とそうでない情報を分けて読むことが、そのまま誤解を避ける方法になります。

出典:Koreabooより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

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