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ゼルダの伝説40周年ロゴが流出?Switch2新Proコン採用か

2026年7月29日 12:55エンタモ編集部
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『ゼルダの伝説』シリーズ40周年を記念した新ロゴのデザインが、SNS上に流出したとして話題になっている。海外メディアの報道によると、このロゴは初代ファミコン版『ゼルダの伝説』のアイコンをあしらったデザインで、2026年内に発売が噂されるNintendo Switch 2用Proコントローラーに使用される可能性があるという。

情報を投稿したのはX(旧Twitter)のリーカー「Necro Felipe」氏。信頼性の高い情報源として知られる「Nintendeal」もこの40周年記念Proコントローラーの存在を裏付けているとされ、実現すれば『バイオハザード レクイエム』エディションに続く、Switch 2向け2例目の公式Proコントローラーとなる見込みだ。

本体ではなくコントローラーが先行?

これまで複数のリークで、記念モデルとしてSwitch 2本体ではなくProコントローラーが先に登場する可能性が指摘されてきた。世界的な経済情勢の影響で、本体の記念モデル展開自体が見送られた可能性もあると海外メディアは分析している。

次回作の行方にも注目

ファンの間では、40周年グッズ以上に気になるのが新作ゲームの動向だ。今年後半には『時のオカリナ』のリメイクが控えているが、その先の展開は依然として不明のまま。『ティアーズ オブ ザ キングダム』に続く完全新作が『ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を継続するのか、それとも全く新しい方向性に進むのか、シリーズファンの間で議論が続いている。

「探索と発見に強みを持つゼルダというシリーズの性質を考えると、今回は新しい試みに進んでほしい」と海外メディアの記者はコメントしている。

現時点では、ロゴやコントローラーに関する情報はいずれもリーク段階であり、任天堂からの公式発表はない。今後の続報に注目したい。

エンタモ編集部の視点

本体ではなく記念コントローラーが先行するという観測に、世界的な経済情勢が任天堂の商品展開にまで影を落としている現実が見える。40周年という節目を祝いたい一方、高価な本体記念モデルは慎重にならざるを得ない。ファミコン版アイコンを用いたレトロなデザインは、長年のファンの記憶に訴える手堅い選択で、周年商法の巧みさがうかがえる。

記念モデルは、本体より周辺機器が先に出やすい

ロゴが先に流出し、それがコントローラーに使われるという流れには理由があります。記念仕様は、本体より周辺機器のほうが企画しやすいのです。

本体の色や刻印を変えるには、製造ラインの調整と在庫の見通しが要ります。売れ残れば損失が大きい。一方コントローラーは、金型の変更が小さく、価格も本体より低い。作る数を絞りやすく、失敗したときの損害も限定的です。

だから記念のロゴが決まると、まず周辺機器に使われることがよくあります。逆に言えば、ロゴが見つかったからといって本体の記念モデルが出るとは限りません。今回の報道でも、確度が高いとされているのはコントローラーのほうです。ロゴの存在と、それが何に使われるかは別の情報だという点は、読むときに分けておく価値があります。

出典:ScreenRantより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

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