実写版キングダム第5弾が初登場1位、君と花火と約束とは5位発進

画像:Mario vs. Super Luigi (316/365)/JD Hancock(BY 2.0) / 出典 / ライセンス(本文の内容と直接の関係はないイメージ画像です)
原泰久の人気漫画を原作とする実写映画シリーズ第5弾が、公開初週末の興行成績で1位を獲得した。あわせて、青春ラブストーリー『君と花火と約束と』の実写映画やアニメ関連作品のランキングも発表されている。
実写版キングダム第5弾が初登場1位
7月17日に日本公開された実写版「キングダム」シリーズ第5弾は、公開初週末の3日間で動員93万人、興行収入約15億8400万円を記録し、初登場1位となった。海の日を含む4日間では動員131万5000人、興行収入約20億6400万円に達している。監督は佐藤信介、脚本は黒岩勉と原泰久、音楽は劇伴でも知られる横田拓が担当した。シリーズ第1作は2019年に公開され、累計興行収入は約57億3000万円。第2作、第3作と続き、第4作は2024年に公開されNetflixでも配信された経緯がある。
「君と花火と約束と」は初登場5位
間ヶ里カオリの小説を原作とするアニメ映画『君と花火と約束と』(通称キミハナ)は、同じく7月17日に公開され、初週末3日間で興行収入約5930万円を記録し、5位にランクインした。新潟県の長岡まつり大花火大会を舞台にした青春恋愛作品で、アイドルグループ・timeleszの佐藤新が主人公マコトを演じ、原菜乃華がヒロインを演じている。主題歌はtimeleszが手掛けた「消えない花火」。
他作品の順位も発表
「それいけ!アンパンマン」シリーズ最新作『パン田と約束の星』は公開4週目で6位から8位に順位を落としたものの、累計興行収入は約3億1900万円に達している。また、米澤穂信原作の実写映画『黒牢城』は公開5週目で5位から9位に後退したが、累計興行収入は約10億1900万円と好調を維持している。
出典:Anime News Networkより。翻訳・要約はエンタモ編集部。



