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「アバター」新作アニメ映画『Aang: The Last Airbender』評価は?配信情報も

2026年7月25日 00:46エンタモ編集部

画像:Katara and Aang- Parenting/AvatarNerd(BY-SA 2.0) / 出典 / ライセンス(本文の内容と直接の関係はないイメージ画像です)

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大人気アニメ「アバター 伝説の少年アン」の正式続編となる長編アニメ映画『Avatar Aang: The Last Airbender』が、米メディアVarietyでレビューされた。制作はシリーズ生みの親マイケル・ダンテ・ディマーティノとブライアン・コニエツコが率いるAvatar Studiosによる第1弾作品で、美しいビジュアルと丁寧な世界観づくりが高く評価されている。

物語は本編から十数年後の平和な時代

舞台は、アンたちが100年続いた戦争を終わらせてからさらに十数年後。かつて12歳だったアンも大人になり、当時の視聴者と同じように歳を重ねた姿で描かれる。物語は、絶滅した風の民(エアノマド)の遺物を探すアンが、非バーダー(元素を操れない者たち)による過激派組織「ザ・デナイド」と衝突し、聖なる工芸品をめぐって奪還を目指す展開が中心となる。

豪華キャストで“大人になったキャラクター”を描く

主人公アンの声はK-POPアーティストで俳優のエリック・ナムが担当。さらにアカデミー賞ノミネート俳優スティーヴン・ユァンが大人になったズーコを演じるほか、元プロレスラーのデイヴ・バウティスタ、フリーダ・ピントーら新キャストも参加する。一方でカタラ役ジェシカ・マテン、ソッカ役ロマン・サラゴザ、トフ役ディオン・クワンといったおなじみの声優陣も続投し、シリーズファンにはうれしい布陣となっている。

劇場公開は限定的、基本はParamount+で視聴

本作は本来、劇場公開が予定されていたが、現在はニューヨークとロサンゼルスでのアワード対象向け限定上映にとどまり、それ以外の地域では配信サービスParamount+での視聴が中心となる見通しだ。レビューでは、スケールダウンした視聴環境であっても、迫力ある戦闘シーンや懐かしさを感じさせる演出は十分に楽しめると評されている。

「劇場公開されなかったのは残念だが、それでも興奮と懐かしさは十分に伝わってくる」

日本での配信時期については現時点で明らかになっていないが、今後の続報が待たれる。

出典:Varietyより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

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