2026年7月27日(月)ENTAMO
世界のエンタメを、日本語で。
アニメ・ゲーム

梅津泰臣×シャフト新作アニメ「Clockwork Girl」9月にデジタル配信決定

2026年7月25日 00:46エンタモ編集部
スポンサーリンク

アニメ監督・梅津泰臣氏とアニメーションスタジオ「シャフト」が手がけるオリジナルアニメシリーズ「Virgin Punk」の第1話「Clockwork Girl」が、2026年9月にデジタル購入可能になることが分かった。米Aniplex of Americaが、現地時間7月24日に開催された2026年サンディエゴ・コミコンのパネルで発表した。パネルでは英語吹き替え版の予告編も上映されたという。

日本では2025年に劇場公開、ミニシアター1位を記録

「Clockwork Girl」は2025年6月、東京のシネ・リーブル池袋と大阪のシアターウメダで劇場公開され、ミニシアターランキングで1位を獲得した実績を持つ。米国では同年11月、Aniplex of AmericaとFathom Entertainmentが日本語音声+英語字幕版と英語吹き替え版の両方で上映していた。

2099年の世界、賞金稼ぎの物語

舞台は2099年。医療アンドロイド技術「ソマデア」の発達により人類は病やケガを克服したが、その技術を悪用した犯罪も急増。政府は違法にソマデアを使う犯罪者を賞金稼ぎに討伐させる制度を導入した。賞金稼ぎとして生きる主人公・上郡ウブが、ある日訳あり因縁の男「ミスター・エレガンス」と再会するところから、物語は動き出す。

キャスト・スタッフ

日本語版キャストには、上郡ウブ役の宮下早紀、ミスター・エレガンス役の小西克幸、ルイス・ガウディ役の屋良拓也、マギー役の田辺留依、トミーJ役の若本規夫、ノア・アンドリエット役の和泉風花、ヴェスパ役の上坂すみれが名を連ねる。監督とキャラクターデザインは梅津泰臣氏、シリーズ構成・脚本は高橋悠也氏が担当。アニメーターには阿部乾也氏や高橋真也氏、神戸真央氏らが参加している。デジタル配信の具体的な日本国内での展開については、続報を待ちたい。

出典:Anime News Networkより。翻訳・要約はエンタモ編集部。

スポンサーリンク

Related