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【2026年7月まとめ】海外スポーツ注目ニュース10選 山本由伸の10勝からW杯2026まで

2026年7月24日 06:30エンタモ編集部
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2026年7月の海外スポーツは、話題が途切れない1カ月だった。MLBでは日本人投手が2年連続の2桁勝利に到達し、欧州サッカーは夏の移籍市場が過熱。F1はシーズン折り返しを迎え、7月19日に決勝を迎えたワールドカップの余韻も続いている。

この記事では、エンタモがこれまでに報じてきた7月の海外スポーツニュースをまとめて振り返る。

MLB・NBA

1. ドジャース山本由伸、完投勝利で2年連続2桁勝利

ヤンキース戦で9回を投げ切り、今季10勝目。大谷翔平も2安打2打点と続いた。

ドジャース山本由伸、ヤンキース戦で完投勝利 2年連続の2桁勝利に到達

2. レッドソックス、15連勝でストップ

球団記録まであと1勝という歴史的な連勝が途切れた。2020年代で2番目の長さだった。

レッドソックス、15連勝でストップ 球団記録まであと1に迫る歴史的快進撃

3. 元NBAハレル、TBTとBIG3を掛け持ち

母校ルイビルのOBを率いて宿敵ケンタッキーと対戦し、その後BIG3で得点記録も更新した。

元NBAのモントレズ・ハレル、TBTとBIG3を掛け持ち

欧州サッカー

4. イングランド代表MF、1カ月で最高額を更新

英国史上最高額の移籍が短期間に2件。なぜ今イングランド人MFが求められるのかを整理した。

英代表MF二人、わずか1カ月で英国史上最高額更新のワケ

5. アーセナルDFサリバが長期離脱

背中の負傷で長期離脱となるが、手術は回避される見通し。

アーセナルDFサリバ、背中の負傷で長期離脱へ 手術は回避

6. レンジャーズ、マキネス監督の控訴を全面支持

出場停止処分をめぐり、クラブが監督を全面的に支える姿勢を示した。

マキネス監督、出場停止処分に控訴 レンジャーズが全面支持

F1

7. ハンガリーGPの見どころ5選

夏休み前最終戦。ラッセルの逆転の可能性、アストンマーティンの大型アップデート投入など、注目点を整理した。

【F1ハンガリーGP】夏休み前最終戦の見どころ5選

8. 新人起用規定で首位アントネッリら5人がFP1欠場

レギュレーションにより、初日フリー走行を若手ドライバーが担当した。

F1新人起用規定で首位アントネッリら5人がハンガリーGP初日FP1欠場

ワールドカップ2026

9. 開催3カ国のファンが語る本音

大会期間中、開催国のファンが何を感じていたのかを、現地の声から伝えた。

W杯2026、開催地3カ国のファンが語る「熱狂と本音」

10. 出場枠拡大の動きと北米リーグの過熱

次回大会に向けた出場枠のさらなる拡大が議論される一方、MLSやUSLの戦いも佳境に入っている。

ワールドカップ拡大へ MLSとUSLも過熱

まとめ:日本人選手の活躍と、ワールドカップ後の再始動

7月は、日本人選手の活躍が光る一方で、ワールドカップが閉幕し各国が次の4年へ動き出した月でもあった。移籍市場もまだ動いており、8月にかけてさらに大きなニュースが出る可能性がある。エンタモでは、海外スポーツの動きを日本語で素早くお届けしていく。

エンタモ編集部の視点

この記事はまとめの索引で、個別記事への入口として置かれています。読み方としては、7月という月の性格を押さえておくと見通しがよくなります。移籍市場が動き、シーズンが折り返し、区切りが重なる月だからです。

海外スポーツの話題が7月に集中するのは偶然ではない

毎年7月にニュースが増えるのには、暦のうえの理由があります。欧州サッカーの夏の移籍期間がこの時期にあたり、各国のリーグが揃って動きます。金額の記録が更新されるのも、たいていこの期間です。

MLBでは7月末にトレードの期限が来ます。ここを境に、優勝を狙う球団は補強へ、今季を諦めた球団は若手の獲得へと動きが分かれます。選手が動くタイミングが一点に集まるため、報道も集中します。

F1はシーズンの折り返しを迎え、そのあと工場の閉鎖期間に入ります。開発が止まる前に何を投入したかが、後半戦の順位を左右する。だから折り返しの結果に意味が出ます。

つまり7月は、動く期間と区切りの時期が重なる月です。まとめて振り返る価値があるのは、この構造のためです。

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